フローティングバナーとは

アピールしたいページへの導線として、たびたびフローティングバナーのご提案をすることがあります。

固定型バナー、FIXバナーなんて呼ぶこともありますが、意味は同じです。

 

スタンダードな手法ですから、普段いろんなWebサイトを見ていれば知らず知らずのうちに目にしているはずなので「ああアレね!」とピンとくる人もみえるでしょう。

逆に言葉だけではいまいちイメージがわかない方のために、この記事を書いています。

かんたんに言えば、ブラウザのウィンドウに対し、スクールしたりウィンドウサイズを変えても、ずっと同じ位置に表示されているバナー。

百聞は一見にしかず、この画面にもサンプルとして設置してあります。

PCだと画面右下、スマホだと画面下部に、画面をスクロールしてもずっと表示されているピンクのバナーがそれです。

 

ChatGPTに聞いてみた「フローティングバナーとは」

というわけでもう充分ご理解はいただけたと思うのですが、せっかくなのでもう少しだけ解説してみましょう。

 

AIチャットサービス、ChatGPTさんいわく、

フローティングバナー(Floating Banner)は、ウェブサイト上に表示される広告やメッセージなどのコンテンツが、スクロールしても画面の特定の位置に固定されて表示される広告形式です。このバナーは、ページの一部としてコンテンツがスクロールしても常に視野に入るように配置されています。

通常、フローティングバナーはウェブサイトのヘッダー部分やサイドバーに表示されますが、配置はウェブデザイナーや広告主の戦略によって異なります。ユーザーがページをスクロールする際にも画面に表示されるため、他のバナーやコンテンツよりも目立ちやすく、広告の効果を高めることができます。

フローティングバナーは、以下のような目的で使用されることがあります:

  1. 広告キャンペーンの宣伝や特別オファーのプロモーション
  2. 訪問者に特定の行動を促すためのコールトゥアクション(CTA)の表示
  3. メッセージの表示や重要なお知らせの伝達

ただし、フローティングバナーが画面の一部を覆い過ぎると、ユーザーエクスペリエンスに悪影響を及ぼす可能性があります。過剰な広告の使用はユーザーに不快感を与え、ウェブサイトの信頼性や使いやすさに悪影響を及ぼすことがあります。そのため、バランスの取れたデザインと適切な広告の配置が重要です。

ウェブサイトのオーナーやデザイナーは、フローティングバナーの使用に慎重に取り組み、ユーザー体験を向上させつつ、広告の目的を達成するよう配慮することが大切です。

 

 

いやはやまったくそのとおり。

実際、どの画面を開いていても目につく、目立つというのがフローティングバナー最大のメリットなので、キャンペーンページや特集ページ、お問い合わせへ遷移するバナー等、見て欲しいページへの導線として配置することが多いですね。

ただ逆に、特に画面の小さいスマートフォンでの閲覧時場合等、かえって邪魔になってしまうこともデメリットとしては考えられるので、状況に応じて判断しつつ、ご提案させていただいています。

 

というわけで、今日はフローティングバナーのご説明でした。

 

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フローティングバナーのサンプル

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